小禄の歴史

公開日:

更新日:2019/04/08

カテゴリー: 小禄の魅力


小禄とは沖縄の方言で『ウルク』と言い、沖縄県那覇市最南部に位置し、

かつては島尻郡小禄村でした。

那覇空港からのアクセスも良く、ゆいレールの

『赤嶺駅』&『小禄駅』&『奥武山公園駅』などが小禄エリアに該当します。

教育関係に関しては小学校は現在6校・中学校は現在3校・高校は現在2校あり

教育の面でも充実しているエリアです♪♪

 

    【2013年に改築した小禄中学校】       【1学年400名10クラスの小禄高校】

古くから小禄に定住している人は、《ウルクンチュ》と呼ばれ門中(ムンチュー)

意識がとても強く根付いる地域性もあります。

門中とは・・・始祖を同じくする父系の血縁集団のこと。

小禄エリアでもなんと数えるだけでも182ほどの門中があります。

また小禄エリアには有名は奥武山公園駅近くの『セルラースタジアム』や、

小禄駅前の『小禄イオン』などがあり、昔は米軍基地施設でしたが

その跡地にショッピングセンターや住宅地、団地などが整備されてきています。

ありますが実は小禄にはたくさんの

名所はあります♪♪♪

これから小禄の魅力を随時発信していきますので

ご覧いただければ幸いです。

次回は小禄の名所をお届け致します!!!

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